計算例
decimal oddsが1.85なら、損益分岐点の勝率は1 / 1.85 = 54.05%です。2.50では40%です。オッズ1.40で勝率67%でも、固定オッズ・均等賭けの前提では、期待リターンは0.67 × 1.40 − 1 = −6.2%(賭け単位あたり)になります。
計算の仕組み
decimal oddsには返還される元本が含まれます。勝ちでオッズから1を引いた額が得られ、負けで1を失うなら、期待利益はp × odds − 1です。これを0にするとp = 1 / oddsになります。表示されるパーセンテージは小数点以下1桁に丸めています。
この結果で分からないこと
この単純な計算は、固定価格、均等賭け、勝敗決着、手数料なしを前提とします。実際の履歴でオッズや賭け金が異なる場合は、各賭けの利益と総賭け金で評価してください。平均オッズと勝率だけでは重要な差を隠すことがあります。少ないサンプルの勝率は不確かで、実力の証明にはなりません。
よくある質問
表示されるオッズはdecimalですか?
はい。1より大きいdecimal oddsを入力してください。たとえば2.00は、1の賭けに対して合計2が戻ることを意味します。
基準を超えれば将来の利益が保証されますか?
いいえ。観測された勝率は変動し、短い記録は偶然の影響を受けることがあります。手数料によって必要勝率が上がることもあります。
無効投票や手数料はどう扱いますか?
それらはこの単純な式の範囲外です。返還された元本は勝敗比較から除外し、コストがある場合は純利益を別途計算してください。
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